電子実装工学研究所
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入会案内

電子実装工学研究所IMSIとは?

研究所の設立趣旨、目的、運営方法等は、「電子実装工学研究所の概要」「電子実装研究所運営規則」をご覧ください。

カタログのダウンロードはこちらから

入会するには?

会員になるためには、電子実装研究所の諸規則並びにその他の規則を遵守することを承諾し、別紙の入会申込書を事務局に提出していただき、理事会の承認を得る必要があります。

会員の種別は?

電子実装工学研究所IMSIおよびその研究プロジェクトを遂行するコンソーシアムに所属し、IMSI会費を納める法人を法人会員と称します。会員の知財権などの権利は、コンソーシアムの規定を通して行使されます。
さらに、コンソーシアムの特定のWG (ワーキンググループ)に所属し、研究開発を具体的に運営する会員をA会員と称します。これに対し、いずれのWGにも所属しない会員をB会員と称します。

会費は?

IMSI会費(A会員、B会員共通)は50万円/年、WG運営費(A会員)は、WGによって異なり、実装工学コンソーシアムWG1、WG2ではそれぞれ150万円/年、パワーモジュールコンソーシアムWG3では50万円/年となっています。

会員が参加できる活動は?

会員は、次のような会議、会合に参加できます。
(1) 総会 1回/年: 全会員
(2) 理事会 2回/年: 理事
(3) IMSI運営委員会 ほぼ隔月: IMSI運営委員(理事会より付託された業務に関わる決議および執行、各コンソーシアム間の調整等)
(4) 会員会 4回/年: 全会員(各コンソーシアム、WGの進捗状況、成果の報告)
(5) コンソーシアム
運営委員会
ほぼ隔月: コンソーシアム運営委員(当該コンソーシアムの運営に関わる業務、各WG間の調整等)
(6) WG研究会 ほぼ毎月: A会員(WGの成果の報告、特許の共同出願)

コンソーシアム

現在、次のコンソーシアムおよびワーキンググループが活動をしています。

#1:実装工学コンソーシアム    
ワーキンググループ
WG1:高速信号伝送

プロジェクトリーダ

大塚寛治(明星大学)
WG2:常温接合 プロジェクトリーダ 須賀唯知(東京大学)

#2:パワーモジュールコンソーシアム
ワーキンググループ
WG3:パワーモジュール

プロジェクトリーダ

池田良成(富士電機)
日暮栄治(東京大学)

特許の取り扱い

研究成果にかかる特許等の取り扱いは、各コンソーシアムにおいて規定する「知的財産権取扱規程」をご参照下さい。

入会申込書

こちらからダウンロードしてください。